GoogleChromeがWebサイトをVRで閲覧可能になる新機能追加

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今何かと話題になっているのは、非現実世界を作りだすVR(ヴァーチャルリアリティ)が流行っています。SONYでもプレイステーションVRを10月に発表するなど多くの業界が参入している。ファミコンやスーパーファミコンでゲームを知った私のような人からすると、考えられないほど発展しています。先程も言ったように、ゲームだけでは多くの業界が参入していますが、その中でもGoogleが新しくVRを使ったWebサービスを展開するようです。

VRでネットサーフィンができるようになる新機能?

Googleが提供しているWebブラウザ『GoogleChrome』に新機能が試験的に追加されたそうです。それはVRヘッドセットを装着すればすべてのWebサイトを閲覧する事が可能になるらしい。これまでVRと言えばゲームや映像を楽しむものと思っていましたが、VRでWebサイトが見ることができるようになるとは思いもしませんでした。

これまでもVRに対応しているWebサイトであれば閲覧が可能のようでしたが、新たに『VRShell』と呼ばれる機能を追加したことによって、VRに対応していないWebサイトでも見ることが可能になったとのことです。これまでVRに対応しているWebサイトがあったみたいですね。それも知りませんでしたが、VRで閲覧できるとなるとそれこそ物によってはこれまでのパソコンでの閲覧で得られる効果ではなく、より多くの効果が得られるようになるのではないでしょうか。

その他にも『WebVR』という機能を追加しているそうなのですが、ブラウザのアドレスバーに『chrome://flags』と入力をすれば設定を変更することができるみたいですが、まだ試験運用で不具合も多いらしいです。今回のGoogleChromeの新機能のように、VRを使ったサービスがどんどん増えてくることは間違いないでしょう。