「ペンタゴンをハッキングせよ。」ハッカーに報奨金1万ドル

pentagon

先日ハッカー集団「アノニマス」に関しての記事を書きましたが、このハッカーを上手く活用する方法がとられている。現在、自動車メーカーや航空会社などでハッカーを起用し、指定したシステムに進入し安全上の欠格(セキュリティホール)などを探す防衛策をとっています。2015年から米自動車メーカー・テスラモーターズなどがこのハッカーを起用する対策をとっており、今回は米国防総省もハッカー達に呼びかけた。

米国防総省・ペンタゴンに侵入せよ。

米国防総省が今回ハッカー達に指定したシステムに侵入して、セキュリティーの欠陥や脆弱性を発見させるという方法。その名も「ペンタゴンをハッキングせよ。」米米国総称の名称でもあるペンタゴンにかけています。なんかハッカー達による映画みたいですね。セキュリティホールを発見したハッカーには報奨金も出る。

その報奨金は上限1万ドルと発表している。この政策の応募者のハッカーの身元確認等はしっかりと行うみたいです。米政府がこれまでシステム侵入をしてきたハッカーに対して、報奨金を出すのは始めての試み。自分のハッキング技術に自信を持っているハッカーは報奨金1万ドルを目指して応募するのではないでしょうか。