「パナマ文書」と「タックス・ヘイブン」とはいったい。

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先日テレビのニュースで話題になっていましたが、パナマ文書とは一体何なのでしょうか。それに加えて、タックス・ヘイブンという言葉について気になったので簡単に調べてみました。

パナマ文書とタックス・ヘイブンとは?

ざっくりニュースで見た話だと、払うべき税金を支払わなかったという事だけは何となく分かりました。そこで、パナマにある法律事務所がハッキングされた機密文書の事を、「パナマ文書」と言います。税金に関する事が書かれた文書のことです。

税金というのは、国によって税率は異なりますが払うことが前提とされています。払わなければ脱税として罰せられますよね。それは他の国でも同じ事が言えます。ですが、中には税金が限りなく少ない国があります。そういった国の事を総称してタックス・ヘイブンです。そういった国にお金を流すことで、多額の税金を支払うことができ逃れるというのが問題です。

タックス・ヘイブンの国に架空の会社を設立し、そこに会社からお金を流すという手法ですね。そういった事が発覚したのが今回の事件になります。大体の言葉の意味について分かったので、これからのニュースに注目です。