ソフトバンクがiPhoneの在庫管理をAI(人工知能)に任せる仕組みを発表

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最近ではよく耳にするようになった、AI(人工知能)。話題になっていたのは、AI(人工知能)が搭載された『Alpha碁』というGoogleが開発した囲碁ソフトです。韓国の囲碁9段のプロに勝ったことでニュース・新聞で一躍注目を浴びました。人口知能にはディープラーニング(深層学習)搭載されており、自分で考えて判断を下すことができるという優れものです。そんなAIが新しい分野で陽の目を浴びています。

AIの判断により在庫管理をする

携帯電話のキャリアとして有名なソフトバンクがAI(人工知能)でiPhoneで在庫管理を行うことができる新しい仕組みを4月に導入することが発表されました。各店の在庫の数や、過去のデータからどのくらい売れ行きがあるのかなどから在庫の数をAIが判断します。AIにより指示された数を発注することで売れの残りの在庫を減らす目的だ。在庫の数を減らす事により、今まで必要のなかった在庫を削減することにより不必要な経費を減らす事ができます。

iPhone SEが発表され、3月31日から発売を開始することもありソフトバンクでよりよい在庫・店舗経営を目的としています。iPhoneSE・iPadProの予約が本日3月24日から開始、3月31日から発売となり、ソフトバンクにより注目が集まりそうです。