GoogleがEUから警告を受けている?不適切な市場占有とは。

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世界中で今ではインターネットというものは普及しています。先日のニュースでは、インターネットサービスを行うにあたって利用するブラウザの世界でのシェア率がGooglechromeが首位に立ちましたね。今まではWindowsのデフォルトブラウザであるInternetExplorerがとトップであったのですが、抜かれて2位に落ちてしまいました。日本国内と世界のブラウザシェア率に関しては「WebブラウザシェアランキングTOP10(日本国内・世界)」こちらに詳しく書いてありました。

また、インターネットで調べ物をする際や、スマートフォンなどでネットを利用する際はどの検索エンジンを使う事が多いでしょうか?日本国内ではYahoo!を利用する方も多いとは思いますが、現在ではGoogleが伸びてきています。また、中国では百度(バイドゥ)が基本です。また、世界でみるとGoogleの使用率が圧倒的に高い。iphoneを利用している人ならわかるとは思いますが、基本的にsafariのデフォルトの検索エンジンはgoogleです。

そのGoogleがEUから警告を受けています。何が問題なのでしょうか。

Googleが不適切に市場を操作している?

欧州連合(EU)がGoogleに対して、市場占有に対しての警告を出している。4月20日、米グーグルに対してEU競争法(独占禁止法)違反の疑いがあるとしての警告です。では、市場の占有とは一体何でしょうか。それは携帯端末向けに提供しているOS「アンドロイド」と、自社製のアプリでを合わせてメーカーに提供する戦略があったようです。この事により、市場競争を損ねているとして、EU側がgoogle側に対して警告をしています。

意図的にGoogleが市場の占有を計っての戦略であるので、それは問題なのか。それとも、やはりEU競争法に違反という形になるのでしょうか。これからの、動きも気になるため要チェックです。