僕だけがいない街が実写映画化へ。主演は藤原竜也

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2012年から連載開始した原作の漫画「僕だけがいない街」は2014年に漫画大賞2014で第2位になり人気となった。今ではアニメ化され現在放映されている。そんな「僕だけがいない街」が実写映画化となって3月から公開予定となっている。

主演は藤原竜也。3月に公開予定

「僕だけがいない街」は、フリーターで売れない漫画家の藤原悟(藤原竜也)は、直後に起こる事故や事件などの悪いことの原因を取り除かなければ、その直前まで何度でもタイムスリップしてしまう「リバイバル」という特殊能力を持っていた。この能力は自分の意思とは関係なく、急に発動するもので過去に戻り自分に不利益な事を未然に防いだりするものだった。リバイバルで過去に戻りながらもピザ屋でバイトをする生活だったが、ふとしたことから母親と暮らし始めるようになる。

そんな時に、母親は誘拐事件の現場に立会い、犯人が過去に起きた連続誘拐殺人事件と同一犯であり、悟の小学生の頃の担任の教師だと気付く。犯人に気付かれた母親は殺害され、悟がリバイバルで母親を助ける話が始まる。

「僕だけがいない街」のメインの話はこれになるが、映画でも母親の救出がメインとなるのではないでしょうか。主演はデスノートやカイジに出演していた藤原竜也。人気作品であるため、映画化も期待している方も多いでしょう。また、藤原竜也の迫真の演技も見所です。