仮想通貨「ビットコイン」が貨幣として認定されるか。「モノ」から「通貨」へ

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昨年、ビットコインの交換所であるマウントゴックス社の社長が逮捕された報道があり、仮想通貨のビットコインと多額のお金が無くなったことで元社長が逮捕され、注目されていました。ビットコインは仮想通貨とされインターネット上で決済、取引されていた。今回金融庁の発表では、仮想通貨ビットコインが貨幣として認定する可能性があると発表された。

ビットコインが仮想通貨から貨幣に認定される

これまでは「モノ」として扱われていたビットコインが昨日、金融庁によって本物の貨幣に認定するように法改正をする。現在ではEU諸国ではビットコインは貨幣として認識されていますが、日本が法改正によりビットコインが貨幣となれば、世界でビットコインが貨幣として認識されるのは2ヶ国目となります。

貨幣と認識されることとなると、ビットコインの購入や売却に関する課税が対象外となります。さらに都内の回転すし店などでもビットコインでの支払いが可能となるみたいです。これまでは、ビットコインは単なる「モノ」として認識されていましたが、一般的な支払い方法として採用されるならば、これからインターネットや店舗などで見ることになるかもしれません。